ネギ塩タレde鶏むね肉のネギ塩炒め

インスタグラムでリクエストレシピを募集したところ、コメントいただきました

Mたん
鶏むね肉のレシピ知りたい!いつも焼くか揚げるかばっかりだから!

ナミへー
鶏むね肉ってパサパサしやすいし、レシピって限られてくるよね!焼くか揚げる以外のレシピだね★

ということで鶏むね肉のレシピパート2になります。
 

最後に豆知識書いています。
最後までお読みいただけると嬉しいです💛

ネギ塩タレde鶏むね肉のネギ塩タレ

ネギ塩タレ→ 作りおき万能調味料!ネギ塩タレの作り方

〈材料〉(2人分) 
・鶏むね肉       1枚
★塩コショウ      少々
★酒          小さじ1

・サラダ油(焼き用)  適量
☆ネギ塩タレ      適量

仕上げ用
・いりゴマ、
 糸唐辛子、小ネギなど 適量

    ネギ塩タレde鶏むね肉のネギ塩炒め 作り方

<作り方>
①鶏むね肉の皮面にフォークで穴を開ける
ポイント※穴をあけることで、皮縮みを防ぎ、下味が入りやすくなります

繊維に逆らって、一口サイズにそぎ切りをし、塩コショウ酒をもみこみ下味をつけます
ポイント※繊維に逆らって切る

②フライパンに、サラダ油を熱し、①を焼き、焼けたら皿に盛りつけます

③☆ネギ塩タレを上からかけたら完成です

写真には、糸唐辛子を上にのせています。100円均一で買うことができます。盛付が少しだけカッコよく仕上がるので、ぜひ取り入れてみてくださいね♬

    アスリート御用達のアイテムといえば皮なし鶏むね肉

ダイエッターやアスリート、筋肉モリモリの方が愛してやまない皮なし鶏むね肉。
高たんぱく・低カロリー・お値段安い!と最高の食材です。鶏むね肉は、皮なしだと、カロリーが約半分になります。ダイエット中の方は、皮は取り除いて調理してくださいね


引用元:official.niku-higasihara.co.jp/contents/chartChicken

鶏むね肉といえば、パサパサで美味しくないというイメージの方が多いと思います。脂肪が少なく、たんぱく質が多いので、パサパサしてしまいますよね。
パサパサにしないためには、
✅保水性を高める
✅肉をコーティングする
ことが大事です

なぜ鶏むね肉は固くなるのか?
なぜ鶏むね肉が固くなってしまうのか、それは脂肪分が少なく、たんぱく質が多いため、加熱調理した際に、水分が飛んでしまうからです。ではどうすればいいのか具体的に見ていきましょう

ナミへー
レシピ内でも説明した通り、
①胸肉全体をフォークで穴をあけ、繊維を断ち切るように切りましょう

鶏むね肉全体にフォークで穴をあけることで、筋繊維を切り、加熱したときに縮みにくくなります。また、保水性のある調味料が染み込みやすくなります。繊維に逆らって断ち切ることで、加熱したときに柔らかくすることができます。

ナミへー
②保水性を高める調味料を使って、下味を漬け込みます

●酒→→お酒は、素材に染み込みしっとりさせる効果があります
●砂糖やハチミツ→→砂糖やハチミツは、水と結びつく効果があるので、保水性がUPします
●塩麴→→たんぱく質を分解し、お肉を柔らかくしてくれる
●ブライン溶液→→水100ccに対して塩と砂糖をそれぞれ5g加えたもの。砂糖が水とたんぱく質をくっつけてくれるので、お肉がやわらかくなる

ナミへー
③加熱する前に片栗粉や小麦粉をまぶして膜を作ってから焼きましょう

片栗粉や小麦粉をまぶして焼くことで、鶏むね肉がコーティングされ、水分が流れるのを防いでくれます

Mたん
なるほど!鶏むね肉の下処置って色々あるんだね!

    鶏むね肉がパサパサする原因と攻略法

鶏むね肉がパサパサするのは、脂肪分が少なく、たんぱく質が多いため、焼くことで水分が流れ出やすく固くなりやすいからなんですね。パサパサしないためには、保水力を高めるために、穴をあけたり、繊維を断ち切ったり、保水力のある調味料をしっかりと揉みこんであげてください。
保水力をあげるためには、砂糖・塩・酒が効果的です。ブライン溶液を使った鶏むね肉でから揚げを作ってみて比べてみるのも面白いですね(‘ω’)
焼く前に、片栗粉や小麦粉でコーティングしても◎

家計にやさしい、鶏むね肉のレシピ増やし頑張ります!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました♪

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